自己啓発・ビジネス

THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス【ヒント発見士ぴーちくぱーちく】

5%も理解できた(笑)


ツイッターで絶賛しているのも見て即amazonで購入。タイムライン上に流れてきたけど、オススメしていた方のことは知らない。フォローさえしていない人。

新しいビジネスの「プレイブック」


どんなもんだろう?ただ単純に興味があった。で読み終えた感想はというと、私の知識不足の無さ故に、難しすぎた。ほとんど理解できなかった。だから、どんな本だったとか、どこが勉強になったとか、何を取り入れてみるとかいった事が全く書けない(笑)

でもこれから読んだ本は必ずブログに書く。必ずアウトプットする。それがどんなに酷い文章でも。そう決めたので、分からないなりにも気になった箇所をピックアップし、率直に思ったことだけを今回は書き連ねて見ます。

つまらないと思うので他の記事を読んでいただくかそっと画面を閉じてください。

ビジネスで最も大事だと考えている「再現性」

環境へ条件が変化しても自ら対応できる→「再現性」がない事例は応用がきかない。他に使えないモデルは意味をなさない。もしかすると「再現性がない」のではなく、本質を見極めきれていないだけかもしれない。どこがどうなって結果こうなった。この蓋然性を高める必要がある→そう受け取った。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

他人の失敗から学んで、それを回避する。→自分一人でできる経験には限界がある。他者の経験を研究することによって補う。

自分一人で一通りのプロセスを体験しないと身につかないのであれば、社会は一向に進化しない。他者の経験から学び、そのプロセスを省く。そして自分のものにできれば大きな価値がある。

数学の定理や公式も同じ。一から始めても、結果は先人の通った道を辿るだけ。いや、天才でもなければ、そこにさえ行き着くことはできない。先人達の作った道の先から進むからこそ、人類全体が未開の地へ足を踏み入れる事ができる。

人間という生き物自体が、所属するグループを分けた時点で「内と外」という判断をして敵対意識を持つ

確かに「部」「課」あらゆるレベルで「内と外」でも批判が往々にして発生している。これにはいつも頭を悩ましている。そして

2つのグループでパーティーをするなどしても効果がなかった

これは非常事態。社内でもESサーベイの結果、ES(従業員満足度)をどのようにして向上させるのか、案を出し合い議論を重ねた。その結果、ほとんど多くが「コミュニケーションを密にとる」とかそういう類の内容ばかりであった。

…失敗するのが目に見えている。現に効果が出ていないように思える。しかも長続きせずほとんど多くの施策が形骸化している。

絶対値ではなく、閾値の設定が鍵

一定の数値を超えれば見込みがある。それより上限を見ても意味はない。「0」が「1」。どちらになるのか。値が変化する境界線。どの一線を越えると人は購入するのか。その閾値を見極め設定する必要がある。

営業活動を進める上で注視すべきは役職ではなく、影響力を持つ人

的確な発言をする人。役職者の前でも積極的に発言をする人→そことの接点を持てるか。

「いつまでに契約してくれ」と急かす営業ほど鬱陶しい存在はいない

自分の利益しか考えていない。タスク、プロセスなどを見える化しておく。事前に。そして提供する。そんな営業を目指すべき。

仕組み一つで社員のパフォーマンスはガラッと変わる

絶対的な正しいやり方はない。状況によって変わる。だけれども、適当に決めるのではなく、考え抜く。そして、適用させる。時代がすぎ合わなくなったと思えば見直し適応させていく。

「数字が泣いている」と表現し、自分で探すのではなく、数字の方が自分に呼びかけてくる

毎日数字をみる事。比較し推移をみる。矛盾点や異常値を見つける。このスピードを早める。→特別な記憶力を持っている訳ではなく、どこに意識を向けてイルカの違い。漫然と数字を見るのではない。「何を見る」のか強く意識する。

目的意識を持つ。疑問を持つ。「本当?」「何故?」と問いかけながら見る。読み解く。この訓練が大切。能力の差というものがあるとすればこれ。

自分は井の中の蛙なんじゃないかと不安になり→そう思わない人のことを井の中の蛙という

自己認識する。無知の知を認める。



やはり書いていて何を書いているのかさっぱり分からない。もっと別の優しいものから読まないと理解できない。ビジネスモデルを知らなすぎた。もう少し成長して戻ってくればまた違った世界が見えてくるかも。良い内容だったのか、そうではなかったのか。今の私には判別できません(笑)

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