小説・文芸

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)【ヒント発見士ぴーちくぱーちく】

残念ながら期待はずれだった

単純に私には合わなかったというだけのこと。だから読まない方がいいとかそういうことでは決してありません。私はこれから読んだ本は必ずブログに書きます。そして自分がどういう感想を持ったのか、嘘偽りなく書く。ただそれだけです。

期待が大きかったのかも知れない。これも確かSNSで流れてきて。おすすめ的なことが書かれていて。それで直ぐに購入して読んだ。私が好きなジャンルの小説はアリバイとかトリックとか。あとは登場人物が魅力的とか、設定がとかそういうのなんだと思う。その琴線には触れなかっただけ。

あとは、ミステリの生粋のファンではなかったことが要因かも知れない。エラリイとアガサとコナンは知っていたのだけれども、それ以外は知らなかった。そういう背景があったのかも。

あとは私の理解力がなかったのか。恥を忍んで可能であれば本書の解説、ポイントをどなたか教えて頂けると幸いなのです。多分私が面白いポイントに気づけなかった可能性が大いにあるから。

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