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ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな! を読んでみた【ヒント発見士ぴーちくぱーちく】表紙の下部の空白の訳を考察

ウシジマくんVSホリエモン



私は「闇金ウシジマくん」を読んだことがありません。
残念ながら堀江貴文さんのことは著書を読んでいるのでいくらか知っている部類には入る。

でも「闇金ウシジマくん」は名前を聞いたことがあるかな程度なので、他の人よりかは前情報がなくフラットな状態で読むことが出来ていると思います。

ということでこんにちは。
ヒント発見士ぴーちくぱーちくです。

今回はウシジマくんをベースにホリエモンこと堀江貴文さんが考える、生き方、思考法、お金、仲間などについての意見が語られている「ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな! (小学館文庫)」について感じたことやヒントをお伝えしていきます。

タイトル:ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな! (小学館文庫)

著者:堀江 貴文

まず私が気になったのが2点あります。
それは本の中身とは一切関係がありません。あなたは何か気付いたことはありますか?

私はちょっと変わっているのか、どうやら大多数の人を視点が少し異なっているようです。本の中身と関係なくて、ここまでで2点も何か引っかかる事ってあった?

これが普通の感覚だと思います。

しかも答えを聞いてもガッカリするかもしれません。
本当にくだらないとか些細な事かもしれませんので。

でも私はそんな無駄な自分の視点が気に入っています。
他の人と違うというのは今の時代貴重だと思うから。

でも難点が一つだけあるんです。
それは需要がないこと(笑)

まぁそれでも続けます(笑)
恐らく1万人に1人くらいは共感してくれるかたがいると思うので、そんな人のためだけに書きます。

前置きが長くなりました。
2点気になったところですね。

まずは1点目

表紙の下部分に空白がある

空白


…なにそれ?って感じですよね。

これは帯を意識してだと思います。
この帯には色々なコメントだったりキャッチフレーズが入ります。

本を宣伝するための広告ですね。

で、私が思ったのはその帯の部分が「空白」であるということです。

これは私の勝手な想像ですが、今後のために敢えて「空白」にしてるんだと思います。

本書の発売が2019年6月6日です。このあと売れて増刷されれば「何十万部」突破、とかさらに販売部数を増やすために、帯の広告を変えることが出来ます。

もちろん表紙の下の部分に何が書いてあろうが、帯はその上にくるので、広告には関係何のですが、必ず帯で宣伝できるように、敢えてデザインをそれありきにする為に「空白」にしているのかなと思っています。

帯を取るとちょっと味気ない。
そうすると外で読んでいるときにちょっとかっこ悪い。

帯を外さない→本を読んでいる人自体が広告塔になる→更に売れる

飛躍しすぎでしょうか?
でもちょっと面白くありませんか?

こうやって考えるとまた違った本の楽しみ方が無限に広がっていきます。

そして2点目

堀江さんはよく腕組みをしている

まず前提として、堀江さんが自分でこのポーズを取ったとします。これが予め決められたポーズとしてとらされている場合にはこの限りではなくなります。

でも、映像をみると、たまにこのポーズをしているような気がします。

で、この腕組みがなんなのかというと、人の心理を読むことが出来ます。

腕組みをしているときの心理は主に下記のようなものになります。

警戒している

不満がある

考え事をしている

よく見せようとしている

不安がある

本書の中にも人の裏切りや仲間についての言及があります。

そこから読み解くと、人を信用もするがどこかで一定の距離感を必ず保っているようにも感じます。そんな一面がこの「腕組み」に現れているのかなと勝手に推測しています。

全く違うかもしれないし、そもそも警戒しているとかは全く悪いことでもない。
本書の中でもかなりリスクから避ける為の工夫を積み重ねていることが読み取れます。

とまぁ、無駄かもしれないけど、考えたり、自分なりの予測をしたり、どこかに面白いことやヒントがないかなと思いながら本を読んでます。

ここまで1,500字以上書いてしまいましたが、まだ表紙についてしか語ってませんね(笑)

他の著書とちょっと違う?

相違点



ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな! (小学館文庫)」はウシジマくんvsとなっているからかもしれませんが、少しだけ堀江さんのいくつも出版されている本と違う気がします。

お金のこととか信用とか「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」を引用していたりとか概ね内容は似通っているのですが。

堀江さんの発言の特徴は結論というか本質だけをバッサリ言い切ります。そんな特徴があります。合理的で無駄をしたくない。時間が何より貴重と感じているからだと思います。

でも本書はその発言の後にほぼフォローが入っているんです。

ちゃんと分かりやすくというか、こういう例外はあるけれどもだったり、読者が誤って理解しないようにといった。

そんな配慮があるように感じます。

それも何故かなと思ったのが、ツイッターでのやりとりかなと想像してます。

よくツイッターで「文脈読めねーな」っていうのを目にします。

前後の文とか文脈から全く見当違いの解釈をしている人に向けて言っています。

私は全てそれらを読んでいる訳ではないので分かりませんが、堀江さんが意図して言った発言が理解されない事が多い。多分それも本人は気にしてないと思いますが、せめて本の読者くらいはそうならないようにと思ってフォローの一言を多めに入れているのかなと。そんな気がしています。


面白い語彙集

ここでは本書の中から表現が面白いなと思った言葉を紹介します

◆プライドこじらせ人間

◆惰性の遺産

◆真面目のベクトル

◆ホリエモン教

本書より

少し気になりませんか?

そしたら読んでみてください(笑)

正直に申し上げて私は本書の内容からは新しい気づきというか、気持ちがグッと動くような事を見出すことは出来ませんでした。

それはなんでだろうと考えて見たのですが、堀江さんの他の本にも同じような事が書いてあるから新鮮味がなかったのかもしれません。

後もう一つ決定的にこれだなと思ったのは、今私はあまり困っていません。

困っていないからと言って、何か凄い事が出来ているとか成功しているとかではありません。
以前よりは少しはやりたい事が見つかり、それに時間を使えているかもしれません。

多少はやりたいことと時間をコントロールできるようになったからです。

そして本書が想定している読者のターゲット層は、今何らかの「不安」を持っているとか、「行動」出来ないとか、「お金」がないとか、「困っている」人が対象だからかなと思っています。

だかたちょっと響かなかった、と予想してます。

ただ読んで見ないと中々そういう判断は出来ないのでやっぱろ読んで見た方がいいかもしれません(笑)必要だったならそれでいいし、ちょっと響かなかったかもしれないけど、私のように本筋ではないけど別の視点から読んでヒントを得ても面白いと思います。

改めて、本って気づきが大量にあるなと感じた次第です(笑)



ここまでお読みくださり有難うございました。
以上、ヒント発見士のぴ↖︎(*´ち`*)く♪ぱ↖︎(*´ち`*)く♪ でした。

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