自己啓発・ビジネス

たった1分で仕事も人生も変える 自己紹介2.0-口下手や人前が苦手でも大丈夫。未来を語れ。

自己紹介
自己紹介

あなたは人前で話すことが好きですか?
あなたは自分の考えを人に伝えられますか?

こんにちは。
ヒント発見士ぴーちくぱーちくです。

私は冒頭の問いは全て「NO」です。

子どもの頃から人前に出ると顔が真っ赤になってしまいます。
それは今もあまり変わっていません。

何かを話そうとすると頭が真っ白になってしまいます。
せっかく事前に準備をしていたにも関わらず、その努力も虚しく言葉が吹っ飛んでしまいます。

それは一対一の場面でもあまり変わりません。

初対面の相手と挨拶程度はできます。
名前や出身程度は話せます。

でもそれで終わってしまいます。
そこから自分という人間がどういう人間なのかを伝えられない

名刺交換をしてもそこから話しが繋がらない。

もし、あなたも同じような悩みがあるのであれば、これから紹介する書籍は手助けとなる可能性があります。

何故悩みが消える、解消される、自身がつくといったように断言せず、手助けとなる可能性があると言ったのか。

それは本書を読むと非常によくわかるのですが、ハウツーはこの本には書かれていません

もし書かれていたとしても、人間は十人十色、千差万別、億人異違だからです。
人はそれぞれ皆んな違う

生まれも育ちも経験もこれからの未来も。

ハウツーといったものは、すぐに陳腐化してしまうものです。

そして、そもそもですが本を一冊読んだだけで、今までうまく話せなかったり、人前が苦手だったのが、それこそ一夜にして劇的に変わるはずはありません。

そんな簡単なら苦労はしない。

だけれども読む価値がないのかと言ったらそうではなく、もっと根幹の部分。
大切な自分とは何かを見つめ直す時間と、その手助けをしてくれると思います。

それでは一緒に見ていきましょう。

自己紹介は、自分を紹介してはいけない

自己紹介なのに、自己紹介をしてはいけない?
一体どういうことなのか頭の中ははてなマークで埋め尽くされてしまいますね。

あなたは、自己紹介をして下さいと言われたらどのように話しますか?

本を読む前の私であればこうでしょうか?


初めまして。
ぴーちくぱーちくと申します。

今年37歳で子どもが二人います。妻も一人います。
今働いている会社には12年程勤めています。
趣味は読書で、一日一冊は必ず読んでいます。
そして最近はその趣味を活かすためにブログで毎日本について書いています。
今後の目標はもっと本から学んでブログを通じて、多くの人に読書の素晴らしさを伝えていきたいです。


とこんな所になるでしょうか(汗)
とりあえずなんとなく、今思ったことを書いて見ましたが、これは完全にNGです。

これが「自己紹介は自分を紹介してはいけない」駄目な自己紹介の仕方です。

では一体どうすればいいのか?

自己紹介は未来を語れ

んん?
自己紹介なのに未来を語る?
どういうことなのか?

著者も実は自己紹介が大の苦手だったようです。
出来るだけ自己紹介しないで済むように避けていたようです。

しかしある人と自己紹介についての話しになりその人に「自己紹介は、未来を紹介するものだ」と言われて、衝撃を受けました。

そこから自己紹介について研究に研究を。
試行試行錯誤錯誤重ね重ねして、「未来を語る」と取り入れたら、面白いほど人生が好転していきました。

この「未来を語る」というのは、10年前であれば必要なかったのかもしれません。
今の時代だからこそ「未来を語る」ことが有効なのかもしれません。

どうしてかというと、時代が大きく変わったからです。

私たちの親の世代は、終身雇用の時代でした。
一つの企業で働き、大きな問題さえ起こさなければ、徐々に役職も上がる年功序列の世界でした。

転職をするとマイナスのイメージもあり、いかに組織に貢献しその会社の一員として働いて行くのかが最も大切で疑うこともあまりない時代でした。

それが悪いという訳ではなく、時代が高度成長期ということも起因していたと思います。
日本が世界と戦うにはそれが一番効率がよかったのかもしれません。

でも今はどうでしょうか?

全てではないにしろ、フリーランスとか起業するといった「個」にシフトしていっています。

また働き方も固定の組織で動くのではなく、プロジェクト型で、個々が集まり、その能力を活かして仕事をしていくといったことが多くなってきています。

SNS企業、ブロガー、ユーチューバーといった今までには仕事があります。

更にテクノロジーも発展しAIといったIT技術は急速に進化しています。

雇用形態が必ず変わります

働き方や仕事そのものも消えるものもあれば、新しいまだ見ぬ仕事もどんどん出てきます。

そうなったときに自分は何ができるのか?
自分は何をしたいのか?

といった「個」がフォーカスされていきます。

そうすると、「自分」という存在、を知ってもらう必要があります。
今何をしているか、今まで何をしてきたかではなく。

これから何ができるのか?
これから何をあなたは実現したいのか?

だから本書は「自己紹介2.0」と題して従来の「自己紹介1.0」の過去の自己紹介ではなく。アップデートした「未来の自己紹介」をしていくべきだと言っているのです。

ここまではよろしいでしょうか?
ちょっと話しが大きくなってきましたね。

でも少しワクワクしませんか?
過去ではなく、これからの未来を語るのです。

急に「未来を語る」と言われても戸惑いますよね?
そもそも、未来の夢とか、目標とかそんなに考えてなかったし。

そうなんですよね。
今まさに私も、これだ!と言った語れるほどの夢が見つけられていません。

それでも大丈夫です。
その答えではないんだけれども、未来を語るための方法、練習ができる構成になっています。

もちろん自分の未来ですから、自分で考えて見つけなければなりません。
しかし焦る必要もありません

すぐに答えは出ないかもしれませんが、考えるきっかけ、見つけ方がちゃんと書かれていますからね。

自分自身を棚卸しせよ

棚卸しというのは、在庫を分けて、整理して、正確な数を数えることです。
仕事で言えば、どんな業務をして、それにどれくらいの時間を使っているとかに当たります。

ここでは「自己の棚卸し」です。

・自分はどんなスキルを持っているのか?

・自分が好きなことはなんなのか?

・自分の興味はどんなところにあるのか?

・自分はこれから何をしたいのか?

要するに自分自身をまずはよく知ることです。
知らないことは話せませんからね。
理解していないことは相手に伝わるはずがありませんからね。

私は本書で一番大切なことはこれなんだと思います。

自分を理解し思考の外在化をする

思考の外在化というとちょっと小難しく聞こえますが、簡単にいうと「ユー、自分の考えていることを吐き出しちゃいなよ」ってことです。

自分が考えていることをノートに書いてみる。
そして自分を客観視で記すようにする。
自分を鳥瞰してみる。

本書にもトレーニングが載っていますが、すごく最適な書籍があります。
それは前田 裕二 さんの「メモの魔力」です。

このメモの魔力には1000問もの自己を知るための問いが載っています。
この問いに答えることで自分自身をより深く知ることが出来るようになります。

少し前にメモの魔力についても記事を書いておりますので見てみてください。
メモの魔力の記事

ここまでくれば、もう自己紹介2.0の下地は出来上がっていると思います。
あとは実践です。

どんな人に知ってもらい、どんな人と繋がって行きたいのか?

どんな仕事をしてどんな自己実現ははかりたいのか?

そして色んな人と巡り合って自分のスキルを提供していきます。

誰と力を合わせて、自分が思い描く未来を作っていくのか?

話しかたは下手でもいい。
拙くてもいい。

それでも、これからは自信を持って話せるようになっているはずです。

つっかえつっかえでも力強く語れるようになっています。

あなたは、流暢に話しているけど中身のない人
たどたどしいけど、具体的に夢を語れる人

どちらを選びますか?

多分そういうことです。

多くの人はあなたと同じ気持ちです。

まだ私もうまく伝えられませんが、現時点での自己紹介をしてみますね。
かなり恥ずかしいですが(笑)

初めまして。
ぴーちくぱーちくと申します。

私は、人の悩みを取り除く手伝いをしたいのです。
目まぐるしく変わる時代の中で多くの人が様々な悩みを抱えています。
私にはそれが出来ると信じています。

なぜかというと、私は数多くの偉人や成功者から学んできました。
というのも私は年間300冊以上の本を読んでいます。
読書を通じて、数多くの悩みを解決する「ヒント」を探して見つけてきました。

そこで得た経験を活かして今はブログで課題解決の糸口やヒントなるものを発信しています。

よろしければ、何か今の悩みや課題を教えていただけませんか?
一緒に解決をしていきませんか?

以上、ヒント発見士ぴーちくぱーちくでした。

RELATED POST