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【保険/投資】勧誘・営業で騙されない3つの方法

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投資や保険の勧誘時に騙されない3つの方法

こんにちは。
ヒント発見士ぴーちくぱーちくです。

あなたは生命保険の勧誘や株式、投資信託、不動産投資といったいわゆる投資の営業を受けたことはありますでしょうか?

電話がかかってくるケースもあれば、街中で声をかけられる場合、はたまた自分で資料請求などを行うこともあると思います。

今回わたくしがあなたにお伝えするのは、営業の方と待ち合わせをしてカフェなどで、実際に会ってお話しをする場合の注意点をお伝え致します。

まずはじめに断っておきますが、わたしはプロの保険の営業員や投資の専門家ではありません。

自分で保険について調べたり、株式投資などの運用は行っておりますが、それでも素人同然です。

それでは何故素人同然のぴーちくぱーちくが保険や投資で騙されない為の方法を話せるのか疑問ですよね?

それには理由があります

それは今日まさに、お昼時のカフェで同じ会社に勤めている社員が隣の席で勧誘されていて「これは危険だ」と感じたからです。

その社員のことは直接は知りません。
会話の流れで同じ社員ということが分かっただけです。

同じ会社に勤めているのは分かったのだけれども、部署が違うので「騙されるな」とか「注意したほうがいい」とは言えないのです。

でも万が一このブログをみてくれていたら、「これは自分か」と気づいてくれたらと思って書いております。

これから書くことは、もし同じように勧誘や営業を受ける場合に気をつけて、ちょっと実践するだけで、効果はあると思います。

全く難しくありませんし、すぐに同僚に話したら「わたしも気をつけよ」と言ってくれました。

それではご紹介致します。

会う時は二人でいく

なんじゃそりゃ。
と思いましたか?

当然二人で会えば安心ですし、心強いかもしれません。
でもわたしが今回お伝えする方法は二人でその場にはいくが、別々の席に座るということです。

どういうことなのか、今日実際にあった出来事からピックアップしてお話ししますね。

よく街中にあるコーヒーのチェーン店での出来事です。
お店のちょうど真ん中くらいに、営業マンと勧誘されている男性がいました。

営業マンは、男性に最近の年金2,000万円問題や老後の資金、事故や病気のリスクを煽って将来の不安を掻き立てるのに必死でした。

そこから、どれくらいのお金を準備しておく必要があるのか、家族へ残す資金や備えを具体的に説明していきます。

他には、男性の収入、税金、現在の保険の費用などをこと細かく聞いて、自社の商品を契約させるために必要な有利となる情報をせっせと収集していました。

男性も男性で少し無防備かと思いますが、こと細かく話したり、営業マンの熱心な説明に相槌をうち、進められれば即契約しそうな雰囲気を醸し出していました。

でも、商談の時間を1時間と決めていたのか、いや、更に詳細なシミュレーションを行うだけの情報を得たので、ここら辺で今日のところは一旦終了のようです。

ここまではよく見る光景です。
私も実際に同じような経験をしました。
まぁ私の場合はかなり斜めに相手をみているのでお世辞だったり、いいことばかりいう人は信用しません。

風貌や話し方も軽く人が話している時にコーヒーを飲んでいたり、なんでもかんでも自分が話した後に同意を求める話し方「●●じゃないですかー」というのも気に食わない。

おっと、私しの愚痴が盛大に零れてしまいました。
ごめんなさい。

で話しを戻しますね。

そして、次回のアポイントをとり、必要書類を持ってきてもらう約束などを何回も入念に合意を撮り終えました。

そして営業マンが「私は入社してまだ3年くらいで、上司を連れて来た方が話しが早いので次回連れて来ますね」と言いました。

男性は「わかりました」と応え営業マンが退店を促して男性は店を出ていきました。
そして営業マンは男性を店の出口まで見送って、また同じ席戻って来ました。

戻ってきたと思ったら急に「今回はダメっすねー.。Bランクっすよ」と。
電話ではありません。ましてや独り言でもありません

そうなんです。

トナリの席でパソコンを叩いていた上司に向かって話しをしていたんです。
上司は二人の会話、男性の情報を全てパソコンにメモをしていました。
次回の男性の落とし方を営業マンに偉そうに指示をしていました。

そして二人は先ほどの男性を罵りながら店を後にしていきました。

このカフェは同じ会社のビル内にあります。
浅はかです。
同じ会社に勤めている私のような社員もいっぱいいるというのに。

まぁ、営業マンのことは置いておきます。
先ほどの男性が「Bランク」と言われていたのも気の毒ですが、ここでもそれは置いておきます。

会う時は二人でいく」の必要性は分かりましたでしょうか?
そうです。相手も二人で来ているのであれば、あなたも二人で行けばいいのです。

そして、相手の上司と同じように隣の席に座って黙って一部始終を見守ればいいのです。

最後の暴言や攻め方なども聞けます。
そうすれば、人を見下した嫌な相手に資金を渡す必要は無くなります。

人間として信用できない輩にあなたの大切なお金を無防備に差し出す必要はありません。

たったこれだけであなたの大切なお金を守ることができます。

可能な限り二人でいくことをおすすめ致します。

待ち合わせの一時間以上前に行く

この「待ち合わせの一時間以上前に行く」という対策は先ほどの「二人で行く」を同じような防御方法です。

営業マンは二人で来ます。
相手がとる手法は必ずあなたより先に店にいなければ行けません。

必ず席を二つ確保し一人は営業マンとあなた用、もう一つは上司用です。

この相手を出し抜くにはいくつかありますが、手っ取り早いのは、可能な限り早く店に着いて「角の席とその隣」を確保してしまうということです。

角の席はあなたが、その隣の席はあなたの家族、パートナー、友人が陣取る
そうすれば、相手の連携プレーを防ぐことができます。

もし角が取れなくても大丈夫です。
相手より「先に着いている」というのが重要なんです。

あなたが先に着いていれば、営業マンとその上司が待ち合わせの30分前に店に来ます。

あなたが先に相手を見つけてしまえばいい。
もうお分かりですね?

相手があなたの顔を知らなければ、そこですぐにボロが出ます。
もし顔を知っているもしくはボロを出さなければ、それはそれでそのまま商談に入ればいいのです。

相手は二人で来ていることを知りませんから、最後には必ずボロだ出ます。
たったこれだけです。

相手より早く待ち合わせ場所につけばいいのです。

そしていよいよ最後です。

その場で判断しない

すいません。
めちゃくちゃ最後に当たり前すぎて拍子抜けさせてしまいましたね。

でもこれは恐らく一番効果的です。

営業はあなたの弱みにつけこんできます
あなたの心理をついてきます
ことば巧みにあなたの判断力を鈍らせて財布の紐、いや、サインと印鑑を狙ってきます。

騙されてしまう人より相手の方が上手です。
しかも二体一なので完全に不利です。

だから絶対にその場ではすぐに契約をしないことです。
冷静になって安全なテリトリーで判断するべきです。

家族、パートナー、友人に相談するべきです。
他社やその他の商材と比較するべきです。

そもそも保険や投資といったマネーリテラシーをつけるべきです。

その場でさえ判断しなければ、脳が理解していない状態で最悪の選択をすることを避けることができます。

一度冷静になりましょう。

いかがでしたでしょうか?
最後にポイントをおさらいしましょう。

1.会う時は必ず二人でいく

2.待ち合わせの1時間以上前に着く

3.その場で判断せず冷静になる

以上を守れば、稚拙な判断で最低の営業マンにお金をむしり取られることは防げると思います。

まさか私がこんな記事を書くとは思いもよりませんでした。
本当に偶然です。

知った時はショックでした。

どうかこの記事を読んでくるかたが僅かでもいて、このことを思い出して実践してくれることを祈るばかりです。

以上、ヒント発見士ぴーちくぱーちくでした。

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