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できない理由No1の座は日本人-ハーバード・スタンフォード流 「自分で考える力」が身につく へんな問題

問題

できない理由を考えさせたら日本人の右に出るものはいない

悲しいですね。
できない理由を考えさせたら日本人が一番なのではないかと著者は仰っています。

確かに色々なところで見聞きするかもしれません。

「それって現実的に無理でしょ」

「天才だからできるのであって凡人の私には無理」

職場でもムリムリ攻撃ははばをきかせていますね。

「前例がない」

「それをするとこういう問題があるから」

これは一種の思考停止だと私は思っています。

新しいことをしないで現状を維持するのはそれより楽。
リスクをあげる方が、可能な策を考えるよりも遥かに簡単に思いつく。

危険を犯さず自分は安全な立場にいて批評をする。

でもそれでいいのかな?
現状維持って危険な考えだと思うんです。

進化を止めるということは、周りがどんどん前にいって相対的に遅れてしまう。

そういうと、失敗して致命傷を受けるよりもずっといいって反論が聞こえてきそうです。

でもじり貧でいいの

何れ立ち行かなくなると分かっていて、少しずつ削られていくのなんて私は嫌です。

考えを放棄してしまったら、そこに自分がいる意味が無いと思うんです。

もっと考えたらできることはあるかもしれない。

面倒だとかそんな言葉では終わらせたく無いんですよね。

考えて解決策を見つけられたら楽しいし嬉しい。

出来なかったことができるようになったら素晴らしいって思うんです。

厚かましいかもしれないけど、それを自分一人に留めず共有したいと思うのです。

だから自分の考えをこういう形で書いています。

「できない理由」を挙げさせたら日本人は世界一かと思わせるほどです。

※本書より

一節にこう書いてありました。
悔しいけどそうかなって思う場面に日々残念ながら出くわすのです。

できないできない病が蔓延している。
この疫病は感染力が凄まじい。

ちょっとやそっとじゃ治せない。

だから最低でも自分だけはかからないようにしたい。

その病気への免疫力を高める為に読んだのかこちら

創造性を高めるへんな問題

本書には様々な答えのない問題が提示されます。

難しいというよりは、よく考えないと自分なりの答えが出せない内容です。

必然的に考えようとする力が身につきます

こんなバカげた答えを言ったら笑われてしまうかもしれない、思うような考えが頭に浮かんでくるかと思います。

でもそれでいいんです。

普段はみんなの前では言えないけど実際に思っていることを引き出してくれます。

抑えちゃいけない。

最初はどんどん思いついたことを出しまくる。

リミッターを外すことが肝心です。

錨を取り除いて思考の大海原へと旅立ちましょう。

ひとつなぎの思考力を見つけに行きましょう。

エースの無念を晴らしましょう。

白ひげの能力を手に入れましょう。

泳げるようになりましょう。

すいません。取り乱しました(汗)

色々な問いに答えながら進めていくと、どんな風に考えていけばいいのか順を追って教えてくれます。

事実を見つめる力、論理的に答えていく力、帰納法や演繹法といった組み立ての技術、質問の仕方や、根拠力をつける為に、とか。

私は考えることは好きだし、結構突拍子もない考えを出すのは得意な方だと思っています。

しかしながら論理力に乏しく、説明してもいささか先生ばりに説得力のかけらがありません(いささかなだけであって、いささか先生が論理力がない訳ではありません。ただ「いささか」ときたら先生でしょう?)

そんな右脳型の人間は論理力をつける練習になると思いますし、左脳型の人間は創造性をつける訓練にもなると思います。

なかなかきっかけがないと、考える練習ってしませんからね。
案外というか結構考えるのは時間も使うし、疲労します。

でもこれからの時代、まぁいつの時代もそうなんだけれども、特に人工知能、AI、ロボットといった、軽く人間の能力を超えていく技術が発達しつつある今は人間だからこそできる能力を獲得する必要があります。

特に複雑な問題や、創造性が必要な課題、奇抜な発送などの能力は磨きに磨いてツルツルピカピカハゲツル光っかーくらいにして置かなければなりません。

だって決まった計算をしたり、決まった処理をするだけであれば、ICチップの方に軍配が上がりますからね。

そりゃもう上がりきってカリン塔くらい高く見えないくらい差が開いてしまっています。

でも前例のない問題や、そもそも定義を決めることやルールを決めるといったことは人間にしかできません。

だから私たちにしかできない能力は身につけておいた方がいいです。

そんな先のことは考えたくないし、人工知能とか言われても現実味がないしって思いますか?

確かに、まだ人間を代替するまでには少し時間がかかると思います。
それでも少しずつ替えられていくのは不可避です。

それは市場の原理というか経済的にそうしていかないと企業は存続できません。

だって文句も言わず命令に忠実で性格で残業代ゼロで24時間リゲイン無しで働いてくれますからね。

働き方改革なんて●●食らえですからね。

オホホホホ、汚い言葉でお目を汚してしまいましたね。
失礼。

それでも納得できない?
頑固ですね、、

じゃあ騙されないようにしませんか?
サボりながら好きなことをしませんか?

ちょっと興味出てきました?

既成概念、固定観念に私たちは縛られているかもしれません。
もしかすると損をさせられているかもしれません。

フザケンナですよね?

別に難しい数式を解けとかいっている訳じゃありません。
辟易するほどの量を暗記しろなんてことは皆無です。

考えるのが大変なら、疑問に思ったら質問しようってくらいの気持ちでもいいと思いますよ。

考えると疲労感は出るのですが、スポーツをした後のように、爽快感があります。

どこでもいつでもこれが味わえるって最高だと思うんです。

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