どこパレ

【どこパレのなぞ①】最後のあがき

最後のあがきの仕様は何故違うの?

最後のあがきとは簡単にいうと残りのHPと与えたダメージの差分を相手全体にダメージを与える特性です(上限は999ダメージ)

この最後のあがきですが、ソロパレードとマルチバトルで違うのはご存知でしょうか?

いや、殆どの方は知っていますね。でも私を始め初心者などは知らない方もいらっしゃると思うので続けますね。

最後のあがきのダメージ自体はソロパレードであってもマルチバトルであっても等しく相手にダメージを与えるのですが、摘んだ時の仕様が異なるのです。

ソロパレードであれば摘んでおけば、摘まれたヒーローやモンスターは最後のあがきによるダメージを回避する事ができます。

しかし、マルチバトルでは摘んでいても全く効果はなく最後のあがきによるダメージを食らってしまいます。

そりゃマルチバトルであれば全員を操作する事ができるから回避できたら、昔それはそれは難易度が高かった危険な乙女という激闘や、今復刻している邪悪な祈りという激闘が劇的に簡単になってしまいますからね。

でもそれであればソロパレードでも回避不能にしたらシンプルなのになーと。

でもテクニックとして残すのも、それはそれで乙なものなのかなーと、結果お前はどっちやねんという論争が巻き起こっているとか、巻き起こるはずもなかろうだとか。

そもそもこの記事自体が人様の目に触れるのも疑問符がつくご時世であるわけであります。

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