自己啓発・ビジネス

初級中級ブロガー向け-これからのSEO内部対策 本格講座

ブログを上位表示させる

SEO対策

記事をたくさん書いて頑張っているのに全然読まれていない。PV(ページビュー)が全く増えない検索流入がすくない

自分でブログを解説して質の良い記事やコンテンツを書いているにも関わらず、googleやYahooその他の検索エンジンからの評価が低くて上位表示がされず悩んでいる。そんな初心者🔰初級ブロガーは沢山いらっしゃると思います。

私は全然悩んでいる訳でもなく、だからといって十分なPVや検索流入があるのかと問われれば全くそんなことはありません。むしろその真逆で殆ど読まれる事のない、自己満足の記事を趣味でひたすらスラスラ書いている変人です。

因みに私はツイッター(@pi_chikupa)をやっていますが、SNSと検索エンジンからのUU数(ユニークユーザー)の割合は1:9か2:8くらいです。

他の人がどんな割合かは分かりません。SNSにも全ての記事を投稿している訳でもありませんので、参考値程度に受け取って頂ければ幸いです。因みにSEO対策とか、ユーザー目線で書くといった意識は私には皆無なので、これから紹介する本書や過去のSEO関連の記事などは、私の記事の質とは一切関係がありませんのでご了承ください。

心の声…実際に学んだSEOの知識をこのブログの記事に活かせばもっと読まれるようになるのかな。

SEO対策を学ぶ

全くユーザー目線で書く事はなく好き勝手に書いている私ではありますが、読まれる記事と読まれない記事のどちらを書き続けたいですか、と問われれば前者の「読まれる記事」を選びます。

もし本当に誰にも読まれる必要がないのであれば、日記で十分だし、手書きが嫌ならブログを開設しても非公開にすれば良いだけですから。でもブログを選んで記事を書くのであれば少しでも多くの人に読んでもらいたいというのは自然の流れです。

ではどうすれば良いのでしょうか。

答えは「質の高い記事を書く」

これが正解のようです。というのをSEOコンサルを生業としている企業や人間、プロブロガーなどあらゆる人が、兎にも角にも人が知りたい内容が書かれている質の高いコンテンツを書くことが一番だと述べています。

私はブログを3,4ヶ月前に始めたので昔のことは分かりませんが、過去はあまり中身のないブログであったとしても、テクニックを駆使(被リンク集めやキーワードを多く含ませる)すれば、検索で上位表示させることも出来たようです。

しかし世界的企業であるgoogleがそんな質の低いページを上位に表示させ続ける事を容認することはありえず、検索エンジンのアップデートにより小手先の技術で上位表示が簡単にできるようなことはなくなりました。

アルゴリズムの進歩により、より人間に近い、検索する人、情報を知りたい人間が最適なコンテンツにいち早くたどり着けるように日々進化し質の高い記事が上位に表示されるようになってきています。

この流れは今後も変わることはありません。

ではSEO対策が不要なのかというとそうではありません。

いくらgoogleのクローラーが進化しアルゴリズムの技術が発展していったとしても、人間と同じ評価が完璧にできるようにはなりません。なったとしてもまだ当分先の話しです。

現状では質の高い記事を書けば必ず検索結果が1位になる訳ではありません。知りたい結果を想定して私たちは各検索エンジンの小窓に答えがえられるであろうキーワードを1〜3打ち込み検索を開始します。

これは極端な話しではありますが、いくらその問いに対して正確で十分な記事が書かれていたとしても、全くキーワードが含まれていないタイトルがつけられていたり、文章の構成がめちゃくちゃだったりしたらどうでしょうか。

恐らく上位に表示させるのは難しいと思います。

だから質の高い記事を書くというのは正論だし間違ってはいないと思います。だって見当はずれの記事だったり中身が薄っぺらいブログであれば見向きもされませんし、それをgoogle先生が見過ごす訳ありませんから。

しかし、人が全てのタイトルや記事の中身を見て判断することは実際問題不可能です。検索からページの中身、ブログの評価をテクノロジーが担っています。でもテクノロジーですからそれを適切に理解させる必要があります。

これがSEO対策です。

そしてそのSEO対策には二種類あって、自分のブログ内の内部対策と、外部サイトから自身のサイトへのリンクを貼ってもらう外部対策があります。

本書は主に内部対策の重要性と実用的なタイトルの付け方、キーワード選定、説明文、タグなどSEO的に有利となる様々な対策方法を教えてくれます。

これからのSEO内部対策本格講座
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学べる内容の抜粋

どんな方でも本書から勉強になることは沢山ありますが、完全な私のような初心者には少し難しいと感じる部分があります。例えばHTMLの記述に言及されていたり、実際のサンプルとなるコードが書かれていますが、実際に書いたことがない方はHTMLの記述が出てきた段階で蓋を閉じてしまいたくなる可能性があります。

勿論知らなくても致命的な問題にはなりませんが、より深く学びたいのであれば、現時点の理解度に合わせて読みつつ、HTMLやCSSも平行して学んで少し理解してきたら本書にまた戻ってくるという使い方が良いと思います。

それでは本当に簡単ではありますが、「これからのSEO内部対策本格講座」で習得できる項目や私が気づきを得た所までを備忘録的に書き留めてこの記事を締めくくりたいと思います。

内部対策。そして、うまく噛み合わせた外部対策。この両者の連動(融合)が重要

良質なコンテンツありき

コンテンツが最も大事なのは明らか。しかし評価するのがロボットである以上、理解させる術やアピールする術がどうしても必要

最適なコンテンツを提供する

検索エンジンに適切に理解してもらう

内部対策には、マイナス評価を回避することに対して主な効果がある

外部対策には、プラス評価を高めることに対して主な効果がある

理解させるための工夫が必要、これが内部対策の真髄

titleにキーワードを含めるべき

本書より引用加筆修正含む

上記は本書のごく一部です。

冒頭でも書いたように、記事には自信があるのだけれども、中々検索流入がなくて苦労している、そんな方は本書を読んでみ事をおすすめします。

またもっと優しいSEO対策の本については下記記事も読んで見てください。こちらは更に初心者向け🔰です。

SEO
10年つかえるSEOの基本-初心者が最初に知るべきこと-SEOについて全く分からないという方。なんとなくSEOって名前は知ってるけど、具体的に何をすれば良いのかピンとこない方。これからブログを...
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