ホームページを作ろうと思ったとき、最初に悩むことの一つが 「トップページに何を書けばいいのか?」 ということではないでしょうか。
- サービス内容を全部書く?
- 自己紹介も入れたほうがいい?
- とりあえず情報をたくさん載せる?
実は、起業したばかりの方や異業種から独立した方ほど、トップページの役割を勘違いしてしまうケースがよくあります。
私自身も最初は「トップページに全部書かなきゃ」と思っていました。
この記事では、ホームページのトップページは何を書く場所なのか、そして初心者がやりがちな勘違いと対策について、わかりやすくお話していきます。

「こんな人におすすめ」
・起業したばかりでホームページを作ろうとしている
・トップページに何を書けばいいのか分からない
・異業種から独立してWebの知識に不安がある
・ホームページを作ったけれど問い合わせが来ないと感じている
・SNSだけで発信していて、ホームページの役割がよく分からない
もしひとつでも当てはまるなら、あなたに向けて書いています🖊
目次
1、トップページに全部書かなきゃいけない
2、情報が多いほど良いホームページになる
3、トップページだけで完結させようとする
4、トップページで伝えると分かりやすい3つのこと
5、ホームページは「役割分担」が大切
6、まとめ
7、オンライン相談会
🔰関連ページ
サービスページに何を書く?│初心者向けの作り方をわかりやすく解説
プロフィールページに書くべき内容|信頼されるホームページの作り方
WordPressのフォームプラグイン「Forminator(フォーミネーター)」の使い方|初心者向け解説
ぶっちゃけ、ホームページ用のロゴってどう作った?│個人事業主のリアル
ホームページの写真はどれくらい必要?│初心者向けに目安を解説
お問い合わせページは必要?│初心者向けに役割と作り方を解説
固定ページとブログの違いは?│初心者向けにわかりやすく解説
🔰合わせて読みたい
2026年最新版|今日から始めるホームページ開設の全手順【初心者OK】
未経験から起業した私が、ホームページ作成をスムーズに進められた5つの理由
起業初期のホームページは完璧じゃなくていい?最低限ここまで作ればOK【検索にも有利】
個人事業主のホームページは営業しなくていい?“説明するだけ”で集客が楽になる理由
実は逆でした。未経験だからこそ伝えたほうがいい理由
勘違い① トップページに全部書かなきゃいけない

初心者の方がよく思うのが、トップページ=すべてを書く場所という考え方です。例えば、
- サービス内容の詳細
- 料金
- プロフィール
- 想い
- よくある質問
などをすべてトップページに入れてしまうケースです。しかし実際には、トップページの役割は少し違います。
トップページは、サイトの入り口となるページです。
👉つまり、すべてを詳しく説明する場所ではなく、「このサイトは何のサイトなのか」を伝える場所になります。
勘違い② 情報が多いほど良いホームページになる

せっかく作るなら全部書いたほうがいい」そう思う方も多いと思います。しかし、情報を詰め込みすぎると、
- 何のサービスか分かりにくい
- 読むのが大変
- 途中で離脱してしまう
ということも起こります。ホームページでは分かりやすさ > 情報量になることが多いです。
👉トップページでは、必要な情報をシンプルに伝えることが大切です。
勘違い③ トップページだけで完結させようとする

もう一つ多いのが、トップページだけで説明を完結させようとすることです。しかしホームページは、
- トップページ
↓ - サービスページ
↓ - プロフィール
↓ - お問い合わせ
というように、**ページを読み進めてもらう流れ(導線)**が大切になります。
トップページは、その流れの最初の入口です。「詳しくはこちら」という形で、それぞれのページに案内していく役割があります。
👉よくある質問

-
トップページに料金は載せたほうがいいですか?
-
必ずしもトップページに載せる必要はありません。
料金の詳細は、サービスページや料金ページとして分けた方が見やすくなることが多いです。
👉トップページではサービスの概要を伝える程度でも十分です。
トップページで伝えると分かりやすい3つのこと

トップページでは、次の3つが伝わると分かりやすいホームページになります。
- どんなサービスなのか
- 誰のためのサービスなのか
- どんな人がやっているのか
この3つが見えると、訪問した人は安心してサイトを読み進めることができます。
逆にこの部分が分からないと、
👉「自分に関係あるサービスなのかな?」と不安になってしまうことがあります。
ホームページは「役割分担」が大切

ホームページは、ページごとに役割を分けることがとても大切です。例えば、
- トップページ
→ サイトの概要・入口 - サービスページ
→ サービス内容の詳細 - プロフィールページ
→ 人柄や想い - お問い合わせページ
→ 相談・依頼
このように整理すると、訪問者にとっても分かりやすいホームページになります。
👉トップページはその中でも、サイトの第一印象を決める大切なページです。
まとめ

ホームページのトップページは、すべてを書く場所ではありません。トップページの役割は、
- どんなサービスなのか
- 誰のためのサービスなのか
- どこを見れば詳しく分かるのか
をシンプルに伝えることです。特に起業したばかりの方ほど「全部説明しなきゃ」と思ってしまいがちですが、まずは分かりやすい入口を作ることが大切です。
👉トップページの役割を理解するだけでも、ホームページは、ぐっと見やすくなります。
オンライン相談会

ホームページを作ろうと思っても
- 何から始めればいいのか分からない
という声をよく聞きます。アーピールでは、このような人向けにホームページ作成のオンライン相談を行っています。
- 個人開業した
- Googlemapに登録済み
- SNSもあるけど、HPも作りたい
無理な営業などはありませんので、気になる方はお気軽にご相談ください。気軽にどうぞ。
👩この記事を書いた人
💻未経験で独立×HPが必要なワケ
🙂アーピール×過去のお仕事を覗く
🐤まずは自分でHPを作りたい

いきざまを、うたおう
――異業種から独立するあなたへ。
実績や肩書きがなくても大丈夫。大切なのは、これまで歩んできた背景や想いです。
各種メディアで10年以上働いた経験を活かし、SEOと人柄を大切にしたホームページ制作を行っています💻
「検索で見つかること」と「この人に頼みたいと思ってもらうこと」。その両方を、無理なく形にします。
※SEOとは、Google検索で見つけてもらいやすくするための考え方・施策のこと🖊





