2018年、私は移住してきた人たちのつながりや仕事づくりを応援するワークシェア事業に、スタートアップメンバーとして参加しました。
当時の想いはとてもシンプルでした。
📍「移住してきた人たちの居場所やつながりを作るお手伝いがしたい。」
そんな気持ちから始まった活動でしたが、数年後、テレビ局の仕事に関わり、さらにはテレビ番組に出演することになるとは想像もしていませんでした。
📍振り返ると、新しい仕事は探しに行くものではなく、人とのつながりや積み重ねの中から生まれるものなのかもしれません。

このブログは、次のような方に向けて書いています🖊
・仕事がうまくいかず悩んでいる人
・自分に何ができるのか分からない人
・誰かと比べて苦しくなっている人
・新しい働き方を探している人
・自分らしさについて考えている人
目次
1、「誰かの役に立ちたい」から始まった活動
2、得意だった「書くこと」が仕事になった
3、カメラの後ろにいた私が、テレビに映ることになった
4、新しい仕事は、人とのつながりの中で生まれる
5、人は「何をしているか」より、「誰がやっているか」を見ている
6、まとめ
7、オンライン相談会
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「誰かの役に立ちたい」から始まった活動

2018年、移住者コミュニティーをつくる
- ワークシェア事業のスタートアップメンバーとして活動を始めました。
- 移住してきた方が地域とつながり、仕事や居場所を見つける。
そんなお手伝いができたらと思ったのがきっかけです。
当時は今のような仕事につながるとは思っていませんでした。
📍ただ、「面白そう」「誰かの役に立てたらいいな」という気持ちで参加していました。
得意だった「書くこと」が仕事になった

もともと私はブログや編集、ライターの仕事に関わっていました。
- 文章を書くこと。
- 人の話を聞くこと。
- その人の想いを言葉にすること。
そんな経験を積み重ねていた中で、テレビ局のWEBサイトの記事制作のお仕事を担当することになります。
- 取材をして
- 話を聞き
- 記事としてまとめる。
これまで続けてきたことが、少しずつ仕事としてつながっていきました。
カメラの後ろにいた私が、テレビに映ることになった

テレビ局のWEBサイトがローンチするタイミングで、思いがけないお話をいただきました。
それがテレビ番組への出演でした。
私はずっと裏方の人間だと思っていました。
- 取材をする側
- 文章を書く側
- 編集する側
まさか自分がカメラの前に立つことになるとは思っていませんでした。
📍ありがたいことに事業の代表としてテレビ局のPR活動を担当することになりました。
緊張もしました。うまく話せたかどうかも正直わかりません。でもその経験は、私にとって大きな学びになりました。
よくある質問

-
テレビ出演は緊張しましたか?
-
とても緊張しました。
でも、上手に話すことよりも、自分の言葉で伝えることの方が大切だと感じました。
新しい仕事は、人とのつながりの中で生まれる

私は最初からテレビに出たいと思っていたわけではありません。ただ、
- 「誰かの役に立ちたい」
- 「人と人をつなげたい」
そんな想いを持って活動してきました。
- 文章を書くことを続けていたこと。
- 人の話を聞いていたこと。
- 地域の活動に参加していたこと。
その積み重ねが、気がつけば新しい仕事やご縁につながっていました。
📍振り返ると、仕事は探すものというより、人とのつながりの中から生まれるものなのかもしれません。
人は「何をしているか」より、「誰がやっているか」を見ている

テレビに出演して感じたことがあります。
それは、人は情報だけを見ているわけではないということです。
- どんな人なのか。
- どんな想いで活動しているのか。
- なぜその仕事をしているのか。
そうした背景が見えることで、人は安心したり、共感したりするのだと思います。
私自身も、さまざまな活動を経験する中で、
📍「何をしている人か」だけではなく、「どんな人なのか」
を伝えることの大切さを感じるようになりました。
まとめ

私はずっと、カメラの後ろにいる人間だと思っていました。
文章を書き、取材をし、編集をする。そんな裏方の仕事が好きだったからです。でも、テレビに出演したことで気づきました。
人は情報だけではなく、人に惹かれる。
上手に話せなくてもいい。完璧でなくてもいい。
自分の言葉で想いを伝えることが、信頼やつながりにつながるのだと思います。
📍今も私は、「何をしている人か」ではなく、「どんな人なのか」を伝えることを大切にしています。
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