経営者が集まる倫理法人会のモーニングセミナー。
会長さんからお声がけをいただき、講話をさせていただくことになりました。正直なところ、
「私が経営者の皆さんの前で話せることなんてあるのだろうか。」
そんな気持ちもありました。そこで私が考えたのは、
「最近の経営者さんは、どんなことに悩んでいるのだろう。」
ということでした。働き方が大きく変わる今。
ワークシェア、個人事業主、会社に所属する働き方、市民ライターなど、なぜ私がこのような働き方をしているのか。
その背景をお話しすることにしました。

このブログは、次のような方に向けて書いています🖊
・働き方に悩んでいる人
・起業や独立を考えている人
・自分らしい仕事を見つけたい人
・人とのつながりを大切にしたい人
・ホームページを作ろうか迷っている人
目次
1、倫理法人会で講話することになった理由
2、最近の働き方について伝えたいと思った
3、私の働き方のはじまり
4、自分らしく生きられなかった過去があった
5、なぜ今の働き方をしているのかを伝えた
6、まとめ
7、オンライン相談会
🔰関連記事
普通のママ、ブロガー、編集長、広告会社。全部つながって、個人事業主になった話
“読まれる記事”を書いていた私が、“手元に残る冊子”を作るようになった話
“この町で自分らしく生きたい”女性たちと出会った話
“まちづくり”って遠い話だと思ってた │市民代表として参加して見えたこと
「当たり前」の中に魅力があった│市民ライターを経験して学んだ発信の力
🔰合わせて知りたい
2026年最新版|今日から始めるホームページ開設の全手順【初心者OK】
未経験から起業した私が、ホームページ作成をスムーズに進められた5つの理由
起業初期のホームページは完璧じゃなくていい?最低限ここまで作ればOK【検索にも有利】
個人事業主のホームページは営業しなくていい?“説明するだけ”で集客が楽になる理由
実は逆でした。未経験だからこそ伝えたほうがいい理由
倫理法人会で講話することになった理由

私は以前から倫理法人会に所属していました。
そんな中、会長さんから講話のお声がけをいただきました。最初は驚きました。
経営者の方々の前で、私が何を話せるのだろう。
私は個人事業主で、大きな成功をしたわけでもありません。
それでも、これまでの経験や働き方が誰かのヒントになるかもしれない。
そう思い、お引き受けすることにしました。
最近の働き方について伝えたいと思った

私は会社員ではなく、個人事業主として働いています。ただ、一般的な「フリーランス」という言葉だけでは説明できない働き方をしています。
- 移住者の居場所や働き方(ワークシェア)の推進する仕事
- 企業に所属してフリーライターとして働く仕事
- WEBマーケターとして法人・個人事業者の方と直接取引するお仕事
- 市民ライターとしての活動、など
いくつもの仕事や役割を組み合わせながら働いています。だからこそ、
- こんな働き方もあるんだ
- ひとつの働き方に縛られなくてもいいんだ。
そんなことをお伝えしたいと思いました。
私の働き方のはじまり

私の働き方のはじまりは、企業にフリーライターとして所属していた頃でした。第2子の出産をきっかけに、
「これからどんな働き方をしたいのだろう。」
と考えるようになりました。そんな時、知り合いの社長さんから、
📍移住者の居場所づくりやワークシェアの活動に誘っていただきました。
私はその事業の初期メンバーとして参加することになりました。最初はボランティア活動のようなものが、まさか企業さんからのお仕事に繋がるとは思っていませんでした。
よくある質問

-
成功していないと講話はできないと思っていましたか?
-
以前はそう思っていました。
でも実際には、成功した話だけではなく、迷ったことや悩んだことも誰かの役に立つことがあると感じています。
自分らしく生きられなかった過去があった

実は私は昔から、自分らしく生きることがあまり得意ではありませんでした。学生時代も、社会人になってからも、
- 周りに合わせること
- 期待に応えること
- 空気を読むこと
そんなことを優先してきたように思います。気がつけば、誰かが作ったレールの上を歩いていました。でも心のどこかでは、
- 本当にやりたいことは何だろう
- 私はどんな働き方をしたいんだろう
そんな気持ちをずっと抱えていました。そして少しずつ気づいたのです。私は「雇われること」が苦しかったのではなく、
「自分らしくいられない、働けないこと」が苦しかったのかもしれない。
- 人に合わせ続けること
- 違うレールを歩き続けること
- 残りの人生をどう生きるのか
日々のモヤモヤが今の新しい働き方を作っているのかもしれません。
なぜ今の働き方をしているのかを伝える

今回の講話では、
「最近の経営者さんは、どんなことに悩んでいるのだろう。」
ということを考えながらお話をしました。そこで私は、仕事の実績ではなく、
「なぜ今の働き方をしているのか」
を伝えることにしました。
- 人に合わせて生きてきたこと
- 自分らしく働けなかったこと
- 移住者さんとの出会い
- 人とのつながり
そうした経験を振り返りながら、自分の働き方の理由をお話ししました。どんな仕事をしているのかだけではなく、
「なぜその仕事をしているのか」「結果、自分がどう変わり、どう社会へ影響していったのか」
を伝えました。
まとめ

今回の講話では、経営者の方々の悩みを想像しながら、「なぜ私は今の働き方をしているのか。」の経緯をお伝えしました。
- 人に合わせてきたこと。
- 自分らしく生きられなかったこと。
- 自分なりの働き方を探してきたこと。
これら全ての過去の経験は、今の仕事に繋がっています。
📍「何をしている人か」はもちろんですが、「どんな想いで働いているのか」が大切だと気付いた講話でした。
オンライン相談会

ホームページを作ろうと思っても
- 何から始めればいいのか分からない
という声をよく聞きます。アーピールでは、このような方向けにホームページ作成のオンライン相談を行っています。
- 個人開業した
- Googlemapに登録済み
- SNSもあるけど、HPも作りたい
無理な営業などはありませんので、気になる方はお気軽にご相談ください。
📌お気軽にどうぞ
👩この記事を書いた人
💻未経験で独立×HPが必要なワケ
🙂アーピール×過去のお仕事を覗く
🐤まずは自分でHPを作りたい

いきざまを、うたおう。
――未経験から独立するあなたへ。
実績や肩書きがなくても大丈夫。大切なのは、これまで歩んできた背景や想いです。
各種メディアで10年以上働いた経験を活かし、SEOと人柄を大切にしたホームページ制作を行っています💻
「検索で見つかること」と「この人に頼みたいと思ってもらうこと」。その両方を、無理なく形にします。
※SEOとは、Google検索で見つけてもらいやすくするための考え方・施策のこと🖊

