「WordPressは無料で使えるって聞いたのに、いざ作ろうとしたらサーバー?ドメイン?お金かかるの?」はありませんか?
これは、未経験からホームページを作ろうとする方がほぼ必ず感じる疑問です。実はこれ、あなたが悪いわけでも、調べ方が足りないわけでもありません。
WordPressの「無料」という言葉が、少しだけ誤解されやすい仕組みになっているからです。
この記事では、WordPressは本当に無料なのか?なぜ公開するとお金がかかるのか?をできるだけやさしく解説します。
項目
1、WordPressの「無料」はどこまで?
2、なぜ公開するとお金がかかるの?
3、実際にかかる費用の目安
4、無料で公開できるWordPressもあるけど…
5、仕事に使うならWordPress.orgが選ばれる理由
6、アーピールのホームページ制作について
7、オンライン相談会
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WordPressの「無料」はどこまで?

WordPressは、ホームページを作るためのソフト(CMS)です。この ソフトそのものは完全に無料で、世界中の誰でも使うことができます。
もちろんこれを読んでいるあなたもそうです。
- ページを作る
- ブログを書く
- 管理画面を使う
👉 ここまでは 本当に無料です。
つまり、「WordPressを使うこと」にお金はかかりません。
なぜ公開するとお金がかかるの?

理由はとてもシンプルです。ホームページを公開するには、インターネット上に置く場所が必要だからです。
👉たとえるなら…
- WordPress:家の設計図(無料)
- サーバー:土地(有料)
- ドメイン:住所(有料)
設計図が無料でも、土地と住所がなければ家は建てられません。WordPressも同じで、「作る仕組み」と「置く場所」は別なのです。
実際にかかる費用の目安

一般的に必要なのは、次の2つです。
サーバー代(ホームページの置き場所)
- 月額500円〜1,500円前後
- 年払いにすると安くなることも多い
ドメイン代(URL)
- 年間1,000〜3,000円ほど
- 「◯◯.com」「◯◯.jp」など
💡合わせても月1,000円前後から始められるケースがほとんどです。
「思ったより高い…」というより、「意外と現実的」と感じる方も多いです。
無料で公開できるWordPressもあるけど…

WordPressにはWordPress.com というサービスもあります。
こちらは、
- サーバー込み
- 登録するだけですぐ公開
という意味では「無料」です。
ただし、
- URL「◯◯.wordpress.com」になる
- 広告が表示される
- 集客や仕事向けには制限が多い
という注意点があります。
仕事に使うならWordPress.orgが選ばれる理由
個人事業や店舗のホームページとして使うなら、多くの場合おすすめされるのが WordPress.org です。
理由は、
- SEO対策がしやすい
- デザイン・導線を自由に設計できる
- 事業が成長しても作り直さずに済む
👉 「最初は少し準備が必要。でも後で困らない」それがメリットです。
アーピールのホームページ制作について

アーピールでは、WordPress.orgを採用してホームページを作成しています。
理由は、未経験・異業種から独立した個人事業主さんにとって、「作って終わり」ではなく、これから育てていけるホームページが必要だと考えているからです。
- 検索から見つけてもらえる
- 人柄や想いが伝わる
- 事業の成長に合わせて一緒に育てられる
そんな土台づくりを大切にしています。
まとめ|WordPressは「無料だけど、タダではない」
- WordPressのソフト自体は無料
- 公開・運用にはサーバーとドメイン費用が必要
- 仕組みを知って選ぶと失敗しにくい
ホームページは、「とりあえず安く作る」よりも長く安心して使えることが大切です。
オンライン相談会
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👩この記事を書いた人
💻未経験で独立×HPが必要なワケ
🙂アーピール×過去のお仕事を覗く
🐤まずは自分でHPを作りたい

いきざまを、うたおう。
――未経験から独立するあなたへ。
実績や肩書きがなくても大丈夫。大切なのは、これまで歩んできた背景や想いです。
各種メディアで10年以上働いた経験を活かし、SEOと人柄を大切にしたホームページ制作を行っています💻
「検索で見つかること」と「この人に頼みたいと思ってもらうこと」。その両方を、無理なく形にします。
※SEOとは、Google検索で見つけてもらいやすくするための考え方・施策のこと🖊

